

2006.10.31日経新聞の記事から。(一部引用)
スピードスケートの清水宏保選手。
長野五輪金メダリストである。
ソルトレイクシティで銀、そしてトリノ五輪では18位と不本意な結果で終わった。
先日、ワールドカップ前半戦の派遣メンバー入りも決まり、手応えを得ている。
その復活の影には、「自分を手放してみる」ということができたようだ。
「色々経験しているから、余分な情報が入ってじゃまをする」ということに気づいた。
ベテランゆえのこだわりを捨て、一旦リセットして吹っ切った。再び視界が開けてきた。
まさに今までのやり方やこだわりを捨てることは勇気のいることである。
たくさんの経験が足かせになるときもある。
何ももっていない、経験がないということが力を発揮できることがある。
明日からはじまるコーチ大会に真っ白な気持ちで臨みたいと思った。
あなたもちょっと身軽になってみませんか?
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