コーチングを受けようと考えたきっかけは? なぜにコーチングを受けようと思われましたか?
奥山コーチと出会うまでは、「コーチング」という言葉すら知りませんでした。興味を持って話を伺ってみると、アナウンサーとしての業種の中に取り組み事が出来れば、大きくステップアップ出来るように感じて、コーチングを受けようと思いました。
どのような形でコーチングを受けられましたか?
テーマ:視点の広がりで自分の思考や環境の改革が出来たこと。
期間:2005年7月~2006年4月
月3回の電話コーチング 30分×3回
この形でコーチングを受けることを聞いたとき、
正直「???電話で何が出来るの??」と思いました。
今から思うと、そう思うこと自体が固定観念だったように思います。
電話の「声」だけの スタイルは、これほど便利で効果的
(相手に服装や髪型が見えない?)だと思いませんでした。
奥山コーチがとても「男前」に思える瞬間もあったりして・・・(笑)
コーチングにどのようなことを期待していましたか?
自分が気づいていない視点に期待しました。それに、コーチングを受けて、本当に自分はどう変わるのか? 成果の達成とはどんな感覚なのかを期待しました。また自分の仕事にどう
直結できるのかは、楽しみでもあり、期待が大きかったです。
コーチングを受けて、どのような効果・成果がありましたか?
自分の思考の中で、受ける前の視点と受けてからの視点の違いに自分でも驚いています。 効果は、仕事で取材やインタビューのスタイルが、自我のマンネリ化から相手主体の進行形になって変わった事です。 それと、目標設定が常に明確化できるようになりました。成果として、住居を建てることが出来たことと、やりたい仕事の業務内容が明確になったことです。 今は、ラジオ生番組の中でも活かせています。
奥山のコーチングを受けての感想とご自身の気づきは何ですか?
自分が感じた奥山コーチのコーチングは、その時の「気づき」よりも、後になって「すごい!」と実感させてくれていることです。更に言えば、そのときだけではなく、日々、自分で学び行動できる形にしてくれるコーチングです。現状の業務を分析して時間軸で考えてみると、原動力のきっかけに奥山コーチの声があります。その度に、「新しい気づき」に「気づく」自分が実感できます。
吉本真樹 様
有限会社 あっとマイク
代表取締役