コーチングを受けようと考えたきっかけは? なぜにコーチングを受けようと思われましたか?
・マネジメントにコーチングを導入したいと考えたため
・認定コーチを取得するため
・奥山コーチに「コーチングを学ぶのなら誰かコーチつけたら〜?」と、言われた
から(笑)
・自分自身にとって新しい試みであり、奥山コーチの切れ味に賭けてみたくなったから。
どのような形でコーチングを受けられましたか?
テーマ:コーチ型マネージャーの実践。社内にコーチング文化を導入する。
期間:2006年9月〜2008年5月現在継続中
月2回の電話コーチング 30分×2回
コーチングにどのようなことを期待していましたか?
自分にコーチを付ける、という発想がこれまで無かったので正直、最初は期待というより戸惑いの方が大きかったですね。
今は「やりたい事」「やるべき事」がハッキリしているので【行動力をさらに強化できる】 コーチングの可能性と自分自身の可能性にワクワクしてます。
コーチングを受けて、どのような効果・成果がありましたか?
・認定コーチ合格!
・時間管理の重要性を再認識し、効果的に時間を使う
全社的に残業時間を減らし、早く仕事を切り上げる取り組み(定時終了)を実施
・コミュニケーションの社内セミナー実施
・日常のコミュニケーション及び会議などにコーチングの手法を採用
・やるのは自分、そして選択肢を多く持つ
・自分の強みが明らかになり、それを活用する
すべてに一貫して言えることは 【瞬間の価値】が高まったということですね。
そして、自分自身の言動や見方、部下との接し方が変わったということです。
今までは、何回言っても部下に話が伝わらなかったり、自分では部下の話もよく聞い
てるつもりでしたが、実際は、こちらの伝え方が悪かったり、確認不足などで、指示命令型の「切れオヤジ」だったという自分のスタイルに気づいて、マネジメントのやり方が変わったのは、大きな成果です。
現在、社内では、コーチング的な考え方、コーチング文化を定着させるように、日々活動を続けています。
奥山のコーチングを受けての感想とご自身の気づきは何ですか?
奥山コーチのコーチングは、やはり切れが良いです。
例えるならば、忍者の技を修行してる感じですね。結構鋭い手裏剣が飛んでくる!
確信を突いてきますから、よけられません。。。
さすがですわ~
これからも、まだまだ飛んできそうです。お手柔らかに~
大橋 宏一郎 様
株式会社アロービジネスメイツ
執行役員