

このプログは、2008/11/15の夜モントリオールの空港で書いたが、
NYへのフライトがキャンセルになり、そのままアップできずに今日2008/11/20まできた。
先ほど成田に着いて、やっとラウンジからアップする。
2008/11/14 2日目。
組織学者でもあるReter Sange.Ph.D.,「必要な革命」。
組織の学習や成長、寿命について。
世界が、地域が、組織が、個人が、地球規模で物事を捉え、全体最適を担っている。
共同依存である。
各人がその責任を担っている。
次の新しい時代に、進むべき時期がきている。
コーチあるいは、コーチングは、次の新しい時代の重要な役割を担っている。
システムとは、自分の中に内在しているものである。個人と関係している。
文化とは、システム的なものである。
システムは、心の中にある。このシンプルな点がわかるのがコーチ。
コーチの成功は、リーダーと組織を成功させること。
コーチは、内のものを扱う。
西洋は、外と内は違うこという考え方。
東洋は、外と内は同じという考え方。
会社の寿命は、平均30~40年。大企業は10年。
会社を人間といてみる。Living company.
ヒマヤラ ブータンは、幸せ指数を中心に世界を動かしている。成功率が高い。
人間は、ヒューマンリソースという。
あなたは、リソース(資源)と言われたいか?
答えは、ノー。だれも資源とは言われたくない。
会社も同じ。会社を機械的な仕組みとして考えてはいけない。
ピータードラッガーも言っている。
利益は酸素のようなもの。
会社の利益は、酸素である。目的とは違う。
人々は、息をするために、生きているわけではない。
シェルの調査結果-Features of long living company
寿命の長い強い会社の特徴
・自分たちが何者であるかを知っている
・忍耐強い。多様なものに多様に対応する
・財政に保守的である
・環境に敏感である。気を使っている
基調講演を聞いて、私たちは息をするために、生きているわけではない。
時として、本来の目的を見失ってしまうことがある。
生きる目的や使命を明確にして、そして、それに正直に向かって生きていきたいと思った。
それができることは、究極の幸せである。
選択は、常に自分にある。
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(企業・組織単位でのコーチング・業務改善・改革) (経営者・経営者層への1対1コーチング) (管理者・営業職への1対1コーチング) (創始者リチャードバンドラー認定資格取得コース) (感動のNLPトレーナーコース体験記[完結編]) (交流のある方々やお気に入りなどのご紹介) |