

4/28(水)22:00頃、メキシコのホストファミリーに電話を入れた。
ロータリークラブからの交換派遣学生がメキシコに滞在している。
豚(新型)インフルエンザの状況と本人の健康確認をしなければならない。
時差を考えて、あちらの朝8時頃電話を入れた。
あいにく、新しいホストファミリーに変わったばかりで、そこに彼はいなかった。
新しいホストファミリーの電話番号を教えてもらって、2軒目に電話したが、
そこではなかった。別のホストファミリーのところにいるとのこと。
1軒目は、英語で何とかコミュニケーションできた。
「彼は大丈夫だ」と電話に出たホストファーザーが言う。
少し安心したが、本人と直接連絡をとる必要があった。
2軒目は、コミュニケーションをとるのに一苦労。
さちも英語ができるわけではない。
向うは、「スペイン語は話せるか?」って聞いてくるが、
それは、無理ー。英語もそんなにできないのに。。。
向こうも必死で、なんとか英語で話そうとしている雰囲気がヒシヒシと
電話口から伝わってくる。
今のホストファミリーの電話番号を聞いたが、わからないようだった。
っていうか、数字を英語で言うのが大変そうだった。
「ウノ 1」ってスペイン語を英語に変換しながら、言ってくれていた。
電話口の彼が言ってくれた番号は、彼の自宅の番号だったー。
でも、ここであきられるわけにはいかないのだ。
2軒目のホストファーザーも「彼は大丈夫だ」とは言ってはくれたが、
本人確認しなければ。。。
Okuyamaと数回言って、スペルを言って私の名前を確実に伝え、
派遣学生にメールを送ったこと、
必ずメールを入れてくれるように派遣学生に伝言してもらうようにお願いした。
フー。。。ふー。。。
翌朝4/29、早々にメールをチェック。
よかった、本人から返信メールが来ていた。
自宅待機で、健康にしているようだった。
ひとまず安心。
コミュニケーションは、非言語だ!なんとかなる。
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