

この週末の三連休、初日に、淀屋橋オドナにあるイタリアン、
「ウ・ポンテベッキオ」で、短大時代の友人と1年ぶりの
昼食会をした。
一名は、インドネシア出張や決算期のため欠席のため、3人。
お店の人に、記念写真を撮ってもらったのだが、逆光だったー。
まっ、いいか。
それぞれが、それぞれの道を歩んでいる。
娘が17歳のSさん。
娘さんが約10か月の海外留学から帰ってきた。
高校生の彼女の体験に学ぶこと多し。
滞在10か月で、本を100冊読み、100本の映画を見て、英語習得の努力を
重ねたとか。
1か月、本10冊、映画10本のペース。
日本語のものにしても、これを実施するのは、相当の覚悟がいる。
娘さんが入学前の高校見学のときに、先輩が英語でプレゼンされたその姿に、
「あの人みたいになりた~い!」が、はじまりだった。
モデルがいるというのは、目標達成の原動力になるということを
検証してくれている。
モデル、なりたい姿が、ありありと明確にビジュアライズされているというのは、
チカラになる。
そして、Sさんの贈る言葉も動機づけに、大きく寄与した。
「一生懸命、努力をしたら望む成果はでる。
でも万一、努力しても成果がでないときは、仕方がない。
努力した形跡が明らかにわかるのに、思うような成果がでない結果となっても、
それでもお母さんは、あなたを認める。」
成果と結果。
目的と動機が明確であれば、その絵を描き、後は、信じてやるだけだ。
望む成果が結果として手に入るのは、一番うれしい。
でも成果を気にするあまり、動けないとしたら、それはとても残念なこと。
幸いなことに、動いた結果、手に入ることはたくさんある。
一寸先は、パラダイス!
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