

2日目は、スーパーセッションの代わりに、5つのテーマに
別れて、グローバル・カンパせーションが行われた。
参加したのは、コダックのCMO(chief marketing officer)
Jeff Hayzlett氏(USA)。
Listening Organaization and Chief Listening fficers-
an Innonative and Growing Trend.
ロールフィルムの衰退でコダックの経営不振からどのように
事業変革して、展開したかその事例がジェフ氏から
ユーモアたっぷりに話された。
超一流のプレセンターで、会場を笑わせっぱなし。
ついていけない早口ではあった。
コダックの変革には、価値観を大きく変えた。
「コダックは、カメラをつくるのではない。
コダックは、エモーショナル・エージェントだ。
人々が他の人に、写真を見せるとき、そこに感情が湧く。
その人の思い出や大切な価値観を伝える。
人は、写真を撮るのではなく、その瞬間の価値、思い出を撮るのだ。
写真を通して、想像力が湧いたり、感動や情報を共有でき、
人々は人間関係を強固にしていくことができる。
コダックは、エモーショナル・エージェントだ。」
「死なないものはない。
変わらないものはない。」
いかに、変化に対応して、復活したかが語られた。
この理念・価値観を社員に浸透させる対話を繰り返し、
見事な復活をしたコダック。
その事例を聞いた後、テーブルごとに、テーブル・キャブテンを
囲み、意見を交わしていく。
私たちのテーブルは、全員で8人。
内、日本人が4人。
テーブルキャプテンのkarin(MCC)さんは、冒頭に、
「英語が話せなかったら、母国語の日本語でいいので話して!
私は、あなたの非言語からあなたの言いたいことを聞きとるから。
だから、あなたの意見を話してね。
今日の目的は、グローバル・カンパセーションすることだから。」
私たち、一同、拍手。
すばらしい。こんな風に言えるキャリーンさんを大絶賛。
そして、英語で話せてない人は、日本語で話し、
そこにいるメンバー全員が、それを受け取って、「こういうこと?」って英語に直してくれる。
言語を超えて、私たちの本当に言いたいことを聞きとってくれるコーチたち。
チームがつながっていく。
感動の時間を過ごした。
まさに、今回のテーマであるグローバル・カンバセーションの時間だった。
素敵な時間をありがとう。
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