

今年は、ICF15周年(1995-2010)。
ICF国際コーチ・カンファレンスの2010年のテーマは、
「THE ART
SCIENCE&PRACTICE of COACHING WORLDWIDE」
そして、オープニングのスーパーセッション(基調講演)は
ヨーロッパから来たカルテット(四重奏)。
今までにない試み。
バイオリン2、ビオラ1、チェロ1の編成。
ビオラ演奏は、日本人。
音楽をチームで働くメタファーとして、マネジメントやリーダーシップ、
チームビルディングを学ぶというもの。
冒頭に、「演奏のスキルよりも人にフォーカスすることが大事だ」と言って、
スーパーセッションがはじまった。
そして、観客を舞台に上げて、調和のとれていなチーム(悪い)
の音楽と調和のとれているチームの音楽を聴いて、
何が伝わったか、どんな違いを感じるか、を質問しながら、チームとは何か、
マネジメントの具体的なプロセスを学んでいくというもの。
今度は、会場から指揮者を募集し、その人に合わせた
演奏をしていく。
指揮者によって、演奏がまったく異なる。
ハーモニーやリズムがまったく違う。
伝わってくるものがまったく違うのだ。
まさに、冒頭に言っていた、人にフォーカスして、演奏している。
各人の指揮者から感じるものを奏者が演奏しているのだ。
会場が一体となり、とても楽しく学べた。
そして1日目終了後、近くのステーキハウス(テキサス料理)で、日本人コーチのみなさんと会食。
テキサスと言えば、ステーキとメキシコ料理。
テキサスのお肉は大味かと思っていたけど、
ヘレステーキは、柔らかくて、とてもおいしいかった。
今日もいい1日に感謝。
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