

2011 年ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。
「Waiting for Santa Claus」
ロイヤルコペンハーゲンは、デンマークの王位磁器工場として1775年に開窯された。
1908年に最初のイヤープレートが発表。
今年のプレートは、コペンハーゲンで初めてクリスマスツー
を飾ったストーリーをもとに描かれている。
1811年に若い医師とその妻が、室内にクリスマスツリーを
はじめて飾ったと言われている。(説明書より引用)
今年一年の物語・歴史を刻んでくれるイヤープレートは、
今年も年初からさちのデスクに飾られている。
人生には、いつも物語がある。
あなたは、今年、どんな物語(ストーリー)を生きるの?
そして、その物語を演出するのは、自分だ。
私たちは、自分の物語の主役・主人公であり、
そして、演出家・プロデューサーである。
あなたは、今年、どんな物語をつくるのか?
人生には、いつも物語がある。
泣き、笑い、感動。
時には、つらいこと、悲しいことがあるかもしれない。
それも含めて、人生。
催眠療法家ミルトン・エリクソンが言っている。
「私たちにみんな平等に、晴れの日もあれば、雨の日もあり、曇りの日、
大荒れの日もある。それが人生というものだ。」
だからこそ、それでも上を向いて、笑おうぜ!
笑えば、開けてくる。笑いは心身にもよい。
一寸先は、天国(パラダイス)だ。
さあ、今年は、どんな物語を生きるの?
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