2011/07/06:コーチング
昨日は朝から電話コーチングの日。
そして、英会話レッスンを受けて、遅めのお昼。
ちょいと豪華なランチは、1000円でお得でしょ。
電話コーチングをして、鍛えられたことは、
相手の声の微細な違いから聞こえてくる一致・不一致を
聞きわけることかな。
対面と違って、視覚情報がない分、微細なところを
聞き分けられるようになる。
継続は力なりだ。
クライアントさんがやりたいことに向かって、行動していくその過程を
ご一緒できることは、とても幸せなこと。
そして、思うことがある。
コーチ自身が気づいているかいないかに関わらず、コーチ自身もクラアイントさんと
同じような課題やテーマをもっているのではないかと。
クライアントとコーチは、対等な存在。
ともに、成長していくのだ。
もし、今、あなたの周りにある課題を抱えている人がいたとしたら、
それは、あなた自身の課題かもしれない。
さて、昨日より一歩前進するために、今日はどのように過ごす?
2011/07/04:座禅の後は、精進料理。
まずは、蹲(つくばい)水琴窟(すいきんくつ)で、
手を清める。
そうすると、琴の音が聞こえてくる。
わび、さびの風情が味わえる。
使われた水が瓶に反響して、妙なる琴の音のように
聞こえるしかけ。
水琴窟(すいきんくつ)の説明は、左写真に書かれている。
「どうして、副住職になったのか?」その経緯をお聞きした。
東大の学生時代は、家業のお寺を継ぐつもりはなかった
らしい。
目指していた道は、自分でなくても他の人もできる仕事。
自分しかできない道にすすもうと、家業を継ぐことを
決断された。
オンリーワン への道を選択された。
こちらが精進料理のお弁当。
見た目もきれいで、しっかりボリュームで、
身体にやさしいお味。
お茶代わりに、急須のお湯に焼きおにぎりを
入れて、味を出したものを出してくださった。
お茶っぱではなく、焼きおにぎりで味をとっている
とても香ばしいお味。
抹茶とお菓子を注文。
このお菓子には、国宝 瓢鮎図(ほうねんず)の
なまずの絵が描かれている。
のらり、くらり。
さあ、今日も、自分の中心からはじめよう!
2011/07/02:座禅体験
7/2(土)日本コーチ協会大阪チャプターイベント
「大本山妙心寺退蔵院での座禅体験と昼食会」
10時から副住職による法話と座禅体験。
空(くう)とは、何か?
例えば、喉が渇いて飲み物をコップに入れようとする。
そのとき、コップに何かが入っていると、
本当に飲みたい物を入れることができない。
その上から入れると、コップから溢れてしまう。
だから、「空っぽがいい」とおっしゃっていた。
東大出の副住職のお話と逸話に、
メンバー全員「へえーーーー。なるほど!」と
大きな気づき。
座禅の後は、国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」の説明をしていただいた。
瓢鮎図は、足利義持の命により描かれた、
日本で最古の山水画とも言われている。
「泳いでいる大きなナマズをこのひょうたんに
入れるにはどうしたらいいか?」
あなたなら、どうこたえる?
この時代に様々な答えをしたお坊さんたち。
答えは、ひとつではない。
答えを見つける過程や答えのその先が禅である。
そして、11時過ぎからお庭の見学。
こちらは、「陰の庭」。
足跡一つない庭を見た私たちの最初の質問は、
「お手入れは、どこからはじめるんですか?」
あるんだな、順番が。
黒い陰の庭をお手入れするのに、
1時間はかかるらしい。
そして、こちらは、「陽の庭」。
少しでも考え事をすると、線が曲がってしまうとのこと。
なかなか空には、できないけど、心静かにする
瞑想の時間は大切だとおっしゃっていた。
お庭にも陰と陽がつくられているように、
私たちも陰陽のバランスが必要で、その中心にいたいものだ。
お庭見学の後は、お楽しみの精進料理の昼食。
こちらは、明日、アップしよう。
では、また明日。
2011/07/01:7月1日ですね。
初沖縄から帰ってきた。楽しかったー。
詳しくは、また後日、書こう。
今日は、7月1日だ。
私たちに、さまざまな変化が訪れるだろう。
節電対策で、出勤時間などを含め生活パターンが
変わる人も大勢いる。
そして、さまざまな変化の中で、自分自身の内側に
耳をすましてみよう。
あなたの心の窓は、開いてる?
もし、鍵がかかっているのなら、鍵をあけるところからはじめよう。
少し開いているなら、心の窓をもっと開いてみようよ。
自分とつながり、美しい世界へとつながっていくにちがいない。
内も外もない。
外は、自分の内を映し出しているとも言える。
あなたが見ているものが、あなた自身の一部かもしれない。
あなたが感じていることが、あなた自身の一部なのだろう。
つながっている。
さあ、深呼吸して、心の窓を開こうよ。








