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夏期休業を終え、今日からお仕事再開。
今年の夏休みは、地元日本で、目いっぱい遊んだ。
11~13日までは、秋田。14-15日は、奈良の実家。16-17日は、加賀、金沢。
初、秋田は、バーベキューや流しそうめん、温泉を楽しんだ。
竹を山に取りに行き、流しそうめんセットをつくったわけだが、(奥山は基本傍観者)
実によくできていて、風流そのものである。
竹のお皿づくり(1つだが)を手伝ったので、それなりの達成感あり。
流しそうめんセットの評判を聞きつけた近所の方への貸し出しも決まったようだ。
流しそうめんも、これまたコミュニケーションが必要である。ただ流すだけではだめで、
流し手は、食べる人の状況を見て、掛け声かけて、タイミング良く流すことがポイントと実感。
ただ、流すだけでは、作業になってしまうし、取ってもらえないと、さみしいのである。。。
奈良の実家では、お墓参りをして、のんびりと2日間を過ごし、一応の親孝行をしたつもり。
いくつになっても親の存在はありがたいものである。
いくつになっても子供は子供である。
そして、一昨日は、短大時代のお友達と3人で、石川県、加賀温泉(片山津)へ。
2時過ぎにリゾート&スパ ホテルアローレにチェックインして、露天風呂、
予約しておいたエステでお顔のお手入れをしてもらって、贅沢な時間に超リラックス。
その後、ノーメークでタクシーで10分ほどの加賀橋立にある料理旅館汐凪(しおなぎ)へ
夕食に出かけた。
懐石は海の幸満載。ノドグロが出てきて、お味に大満足である。
今回、友人Mさんの会社の本社が加賀にあり、その関係で色々と手配してもらって、
とても感謝している。観光担当になったTさんにも感謝である。
お陰で昨日は、金沢21世紀美術館を楽しむことができた。
オープン当初、マスコミで金沢21世紀美術館 でレアンドロのプールが取り上げられていて、
機会があれば一度行きたいと思っていたのが、今回実現した。
レアンドロのプールは、トリックガラスを使ったプールで、地上からは水があるように
見えるが、中は空洞になっている。
大谷芳照氏による「スヌーピーの世界展」も行われていて、ポスターを購入して、
サインもしてもらった。とても良い思い出になった。
そうそう、入口で売られているしょう油味のアイスクリーム(150円)も、うまかった。
ほんま、よく遊んだ夏休みだった。かかわってくださったみなさんに心から感謝である。
今日からお仕事モードで、しっかり貢献していこう。
仕事も遊びも全力で!人生を楽しもう!
8/9から夏休みが始まった。
昨日8/10は、高校時代のお友達と、恒例の年2回の食事会だった。
梅田の「牛しゃぶ知慕里」でお昼の昼食会に5人が集まった。
ここは、和牛懐石の「但馬屋」のお隣にある。
ちょうど但馬屋のお店のTさんが、店前にお水を撒いていらっしゃった。
「こんにちは。お仕事ですか?」と声をかけられて、
「いえ、今日は、隣です。」と言いながら、知慕里に入った。
(但馬屋は、夜のみの営業である。)
しっかりお昼から牛しゃぶをいただき、大いに話した。お昼からお肉は、ちときついと思っていたが、
野菜をたっぷりいただき、デザートまでしっかりいただいた。
そして、本日、午前中は、奈良ロータリークラブの青少年交換プログラムで、
メキシコに出発する男子学生さんを京都駅の新幹線乗車口まで、お見送りした。
初海外で、緊張していると言っていたが、1年の派遣を終えて、帰ってきたときは、
ますますたくましくなっていることであろう。
京都駅でのお見送りを終え、奈良に戻ってきて、予約しておいたお土産の
「大仏プリン」を引き取りに行って、今は、関空のラウンジで、搭乗待ちである。
大仏プリンは、第2回奈良県観光みやげもの大賞グランプリ受賞した。
インターネットで予約できて、全国に宅配もしてくれる。
場所確認のためにお店に電話を入れていたら、
偶然通りかかった人が、「プリン?やったらすぐそこや。連れていったるわ」と
お店まで見ず知らずの人にご案内いただいた。
キャリーケースを引っ張っていたので、観光客だと思われたようだが、
とても親切な町、奈良を実感した。
これから初、秋田に出発である。
東北は、あまり縁がなく、山形、福島しか行ったことがない。
お友達のお宅に、東京から知人たちも集まってくる。
どんな日々を過ごすのか、楽しみである。
先日、心斎橋にある割烹「枡田」に食事に行ってきた。
ここは、味よし(ほんまうまい)、きれいな盛り付け、会話よし、お店の方の対応よしの
とても幸せな時間を過ごせるお店である。
カウンターの壁に「伯楽一顧」の額がかかってあった。
墨字で、伯が読めなかったので、何て書いてあるのか聞いてみた。
「立派な人に、認めていただいて、成長する」という意味だそうだ。
立派な人とは、お客様。一顧というのは、振り返るという意味。
こちらのお店と一致感を感じる。
味の追求と新たな工夫、おもてなしの心がこもっている。
認めていただきながら、成長させていただく。そこには、常に振り返ることが必要である。
伯楽一顧、いい言葉である。
私たちもそれを目指そう。
この週末8/2-3は、NLPマスターコースだった。
受講者のみなさんの変化と成長が著しい。
プラクティショナーコースからの積み上げ、土台が生きている。
奥山もみなさんがワーク中、一人ワークをしてみた。
タイムラインの全体像、時間軸全体が見渡せると、自分の過去・現在・未来の
思考と行動パターンがわかるので、未来と目標の捕らえ方が全く変わった。
無意識に繰り返し行っているあまり有効でない、思考・行動のパターンから脱却できる。
そして、過去を力強いリソースとして、未来をより確実に望む方向、形で手に入れることができる。
大きなシフトである。
俯瞰して見れる。自分の時間軸の全体像を把握することは、大きな力になる。
ヨッシャー!今週も元気にいきましょう。
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