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感動のNLPトレーナーコース体験記(完結編)更新しました!

2005年3月、渡米してNLP(神経言語プログラミング)トレーナーコースに参加し、
米国NLP協会認定NLP(TM)トレーナーの資格を取得しました。
その珍道中および感動の日々をシリーズでお伝えしています。

 
<アメリカ・フロリダ州オーランドシェラトンスタジオホテルにて>
上はバンドラー氏と、右はマスタートレーナー:ジョン・ラ・バーユ氏と
(米国The Society Of NLPより写真掲載の許可を得ています)

★2005/06/17 :3月10日(木)〜13日(日)ニューオリンズ(完結)

★2005/05/20 :3月8日(火) アニマルキングダムへ
〜3月9日(水) オーランド→ニューオリンズへ移動

★2005/05/06 :3月7日(月) トレーナーコース最終日

★2005/04/29 :3月6日(日) トレーナーコース5日日

★2005/04/18 :3月5日(土) トレーナーコース4日日

★2005/04/07 :3月4日(金) トレーナーコース3日日

★2005/03/31 :3月3日(木) トレーナーコース2日日

★2005/03/25 :3月2日(水) トレーナーコース1日日

★2005/03/23 :長い初日が無事?終了した!



2005/06/17 :3月10日(木)〜13日(日)ニューオリンズ

ノックの音で起こされる。
昨日はモーニングコールを頼まずに寝た。
ドアにはハウスキーパーが立っていた。
「今何時?」と聞くと、「10:10」とのこと。
よく寝たものだ。洗濯して、身支度を整えて14:00頃ホテルを
出て、中心街のフレンチクォーターまで歩く。
町を感じながら、町のランドマーク「Cafe du Monde」で
お決まりのベリエとコーヒーをたのむ。
ジャクソン広場前の4人のパフォーマーによる
パフォーマンスが繰り広げられている。
ジョークが笑える!センス良いよなあと感心する。
NLPのトレーニングで学んだ「場のアンカー」を
効果的に使って、観客を巻き込んでいく。
その様子がすごく学びになる。
この人達、笑わすのもうまいが、お金を集めるのも
うまい!
最終見せ場が近づいてきたとき、
「このまま見せたら、みんなお金払わず、散っていくだろう」
「逃げても(散っても)君の顔を僕は覚えている」
「だからやる前にお金集めるよ」と観衆の笑いを誘う。
「中国人1ドル」
「日本人2ドル」
「黒人5ドル」
「白人10ドル」
日本人2ドルと言われたけど、パフォーマンスの高さに
5ドル渡した。すると中国人かと聞かれた。
ここで一般的に、日本人はもっとお金を渡すのかもしれない。。。

彼らのパフォーマンスには、ユーモアとメッセージがあった。
バカなジョークを言っているかと思えば、ちゃんとメッセージする。
あらゆる人種の観客を前に10名ほど出して、手をつないで
円をつくらせ、「世の中、争いや色んなことがあるけど、
私たちは同じ人間だ。さあ手をつなごう!」

良いパフォーマンスには、「笑いと感動」がある。
私が目指しているものでもある。

広場前の階段を上がると、そこにはいつか来たかった
ミシシッピー川が広がっている。
景色が最高で、風が気持ち良い。

夕食は「Mother's」という有名な南部家庭料理店で済ます。
いつも長蛇の列らしい。
私は少し早めに行ったので、並ぶことなくゆっくり
できた。
私が食事していたら、たちまち長蛇の列!

シェラトンホテルのバーで、ビールを飲みながら
一人の時間を楽しむ。
本日の旅のまとめと知人と自分にエアメールを書いた。
自分宛のエアメールは、帰ってからのお楽しみ企画。
結構、いいんだよね。帰国後が楽しみになる。

部屋に戻って、ふとニューオリンズに来て初めて買った
ミネラルウォーターのボトルの製造日を見ると
なんと奥山の誕生日と同じ!
すご〜い!と一人感動。

3月11日(金)



6:30 起床。メールチェック。充実の朝食をとる。
朝10:00 ストリートカーで、ミシシッピー川まで行く。
ナチェス号でミシシッピー川クルーズを楽しむ。
デッキは肌寒かったが、空気と風が気持ち良かった。
その後、「GUNBO SHOP」で名物GONBOシーフード(お米入りスープ)を
食べる。ここは超有名なお店らしい。店員さんも感じ良かった。
味も最高!うまかった。
食事の後は、フレンチマーケットや町を散策する。
18:00頃、街中で偶然パレードに出くわす。
超ラッキーかも。
パレードの車から投げられるビーズをもらうと幸せになると言い伝えられている。
そのグリーンビーズ(ネックレス)をもらった。
これでさらに幸せになれるみたい!やったー!ついてるわ。
気を良くして、「La Mondeline」で夕食。
この店はクロワッサンで有名なセルフサービスのカフェ。
昼間はいつも混んでいるらしい。
スープやパンなど適当に注文し、レジを済ます。
パレードを待っている時間が長かったので、トイレに行きたい。
私はつくづく運が良い。
トイレから出るとき、財布がないことに気づいた。
さっき支払いを済ませたばかり。落としたとか・・・。
トイレから戻ってくると、テーブルの上に置かれた
トレイの上に財布もいっしょに置いてある。
よくぞ、誰にも持って行かれなかったことだ。
財布の中身を確認すると問題なし、大丈夫だった。
気を取り直して、おいしく食事した。

3月12日(土)



ワクワクする一日が始まる。
パソコンのデスクトップをアニマルキングダムの「DiscoverryIsland」の
木の写真に変える。
あの感動がよみがえってくる。
セントチャールズ・ストリートーカーで
郊外に出かける。
ビクトリア様式の優雅な家並みと大きな樫の木々を
感じながら、町を歩く。
町そのものが公園みたい。
昼食後、公園で読書してのんびり過ごす。
緑・風・光が本当に気持ち良い。
行きかう人々が感じよく挨拶してくれたり、声を掛けてくれる。
まさにノスタルジックを満喫。
住みたい町の候補一になった。

最後の夜はザ・リッツカールトンホテルのバーで
ジャズを聴きながら、旅を締めくくった。

本当に楽しい旅であった。
超ラッキーで感動たっぶりの旅に感謝する。
何年か後に、またNLPトレーナーコースに参加しようと思う。



2005/05/06 :3月8日(火) アニマルキングダムへ
〜3月9日(水) オーランド→ニューオリンズへ移動

下記は3月9日(水)に、ニューオリンズのホテルから
トレーナーコースに参加したメンバーに出したメールです。
コース終了後の2日間の様子が書かれています。

本当に楽しかったですね/奥山@ニューオリンズ

今、ニューオリンズのホテルにいます。

皆さん、無事帰国されたようですね。よかった!
本当に今回、皆さんとご一緒させていただいたこと
感謝しています。
出会うべきあなたと同じ時間を共にできたこと大切な宝物です。
合宿気分満喫で、本当にすばらしい充実した達成感のある研修でした。

よー笑い、よーしゃべり、よー飲み、よー学び、よー成長しました。
今回ご一緒した、とても素敵な濃いーメンバーに感謝します。

(ちと長いです。)
関西チーム居残り組みの3人はそろそろ関空着だと思います。
昨日、居残り組みは4人加納さん、Yさん、Mさん、奥山)は、
ディズニーランドのアニマル・キングダムに行きました。
超〜ラッキー!な超〜ハッピー!な一日でした。
アンカーの力を体感。自分たちの思い通りに全てが実現した一日でした。

エンターテイメントショーを見て、感動の嵐。
アニマル・キングダムでトレーナーコースが統合して終了した感じです。

ショーでは、トレーナーコースで学んだこと、話しのリズム、姿勢、動きなど
私たちの目の前で表現されていきます。つながっていました。
この他にもすばらしい体験満載です。
この報告は今日帰国した3人に任せます。
超〜ラッキーなKねー、Eリン、Mリン、報告シェアお願いしますね。
三人の帰国でも色々新たな幕開けが起こったのでは? 

奥山はニューオリンズのホテルに着くまで色々ありました。
試されています。興味のある方はどうぞ最後まで読んでください。

オーランド→シャーロット→ニューオリンズ
シャーロットで乗り換えて目的地ニューオリンズへ。

三人とオーランド空港で別れて、ゲートで爆睡。
相当激しく寝ていたようで、親切な人が起こしてくれました。

飛行機に乗った瞬間に爆睡。目を覚ますと一面真っ白な雪景色、青い空、
ここはどこ?状態。離陸して空の上であることは間違いないみたい。
そのうち竜巻のような嵐、ストームがやってきて
積雪だと思っていた雲が竜巻のようにすごい力で形を変えて動いています。
30分以上は飛行機とストームのにらみ合いです。
まったく飛行機は揺れませんでした。
一部始終を落ち着いて眺めながら自然ってすごいなあと感じました。

無事ニューオリンズ到着と思ったら、荷物がでてこない!
どういうこと?
シャーロットの乗り継ぎ時間がタイトで、降りたらすぐ次の飛行機に飛び乗りまし
た。
荷物は乗り継いだニューオリンズ行の便に間に合わず、次の便に回されたようです。
1時間後に空港に到着すると言われて、ホテルに荷物が届いたのは5時間後ですわ。
数年前のトレーナーKさんと同じ状態です。
キャスターが調子悪かったので、自分で運ばなくて助かったと思っています。

荷物が届くまで部屋で寝てたら、今度は金縛りに合いました。
不思議と恐怖感はなく、落ち着いて対応してやめていただきました。

今、バックにはバンドラーのCDが流れています。

今日は移動のみで、疲れていたところにみなさんのメールを
読ませていただいたお蔭で元気回復しました。サンキュです。
ニューオリンズには、あと3泊します。
どんな体験をするのか楽しみです。

全てはうまくいく!
また、あなたにお会いできことを楽しみにしています。

後日談。
4月に熊本県阿蘇で研修をごいっしょした男性講師から
聞いた話。彼は元旅行会社にお勤めの添乗員さんでした。
アニマルキングダムがディズニーワールドの中で
一番新しい施設だとのこと。
やったー!私たちの選択は正しかった!



2005/05/06 :3月7日(月) トレーナーコース最終日

いよいよ最終日。
やるぞ!という気持ちと遂にこの日を迎えてしまった寂しさが
入り混じる。
そしてやるだけやったという晴れ晴れとした朝でもある。
この1週間本当によく学び、よくしゃべり、よく飲み、よく笑い、
個性豊かな濃い仲間と立場・役割を超えた本音の交流し、
合宿気分を満喫した濃ーい時間であった。
こんなに楽しんでよいのかしらってくらい共に楽しめた。

朝から部屋で、三人がそれぞれ最後のリハーサルを行い、
それぞれにフィードバックして、完成度を高めていく。
そして、三人と円陣を組み、気合を入れて、
いつものシェラトンの会場に向かう。

朝10:00から全員が今までの成果を集結した
最終プレゼンテーションを行う。
その前にマスタートレーナーのジョン・ラ・バーユ氏から話があった。
今までを振り返りながら、彼の話に耳を傾けていると、
目から涙が滝のように流れて、流れて。
「今まで君たちはいくつものすばらしい決断をしてきた。そして今ここにいることも。
思い出して欲しい、初日のことを・・・。そして、君たちは確実に成長している。」
自分の涙の量に正直驚いた。

そして、一人目のプレゼンテーションが始まった。
次の人を指名していくリレー形式で行われる。
日本人は作務衣のY氏からはじまり、浴衣のK姉に、
そして同室のビーナスM氏に。
客席で、三人のきらきら輝いた眩しい最高のパフォーマンスに感動。
心からの拍手をおくる。

M氏が戻ってきて奥山に「いける?」って尋ねた。
涙ボロボロ状態だったので、準備OKか確認してくれた。
鼻が詰まって万全の体制ではなかったが、
これもタイミングと腹を決めた。
そして、タンクトップ一枚になり自分の番を袖で待つ。

奥山も今ある最高のパフォーマンスができた。
テーマは「超イ・ケ・テ・ル女について」
今自分にあるものの全てを出し切ったと自負している。
よかった!自画自賛できて。
明け方4時まで構想を練っていたが、詳細までは完璧では
なかった。正直、ホッとした。
エネルギー全開でステージを後にし、同室のY氏につなぐ。

彼女の成長も著しく、見てて感動で涙が出そうになる。
あんなに人前で話すのが苦手だった彼女が、今、堂々と
会場を巻き込んでプレゼンをしている。

他の国々の人も、初日とは大違い。確実なる成長を遂げている。
一人ひとりに惜しみない賞賛の拍手をおくる。
自分も含め全員がこの1週間で
目を見張るほどの100%の成長を遂げている。
帰国してビデオチェックもしたが、成長の軌跡が確実にわかる。

人の成長に自分の成長を見る。
人の可能性ってすごい!
ぜったいに人は成長することができる。
自らの体験が確認となってそう言わせる。

人に感動する。そして自分も人に感動を与える。
この相乗効果がたまらなくいい。
私自身のあり方も変わったに違いない。

終了後は、至るところでハグのしあい。
抱き合って共に称えあう。感動を分かち合う。
これを一度味わうと、何事にも動じない。

ベタな言い方すると腹がすわった感じ。

超〜感動の嵐。超〜相乗効果。
出会えたこと、いっしょに時間を過ごせたこと、
そして、共に成長できたことに深く感謝する。
感動をありがとう!

打ち上げパーティの後、関西チームのミーティングが
行われた。時計を見ると午前0時をまわっていた。
金蔵院トレーナーからトレーナーコースを振り返り
2つの質問が投げかけられた。

「初日に立てた目標に対してどうだったか?」
「あなたの次の目標は何か?
今日で修学旅行気分は終わり。日本に帰って現実社会で
あなたはこれをどのように活かしていくのか?」

奥山のの答え。
「100%、目標は達成できた」
「身近なところから影響していく。変えていく!」

さすが、トレーナーである。
最高気分の時に、次の目標設定を問いかける。
常に一歩先を見る姿勢。
だから燃え尽き症候群にならずにすむのだ。
次の目標を見失わずに前に進めるのだ。

仮にすぐに答えはでなくても、問いかけられて、
一旦考え、答えを探す作業を行う。

『自分は何がしたいのか?』

ここから全てが始まっていく!



2005/04/29 :3月6日(日) トレーナーコース5日日

今日も朝10:00からシェラトンホテルの一室にて、
トレーニングが開始された。
今日は小グループに分かれて、プレゼンに必要な色々な
ワークを行った。
ワークはボロボロで、周囲からも
「どうしたん?」「奥山らしくない」と言われ、
再起不能状態に陥ってしまった。

あるテーマを与えられても、頭で考えすぎなのか
急に恥ずかしくなって、途中でできなくなり、
動きが止まってしまう。
いつもなら「私からやります」と一番に手を挙げて
いる私だが、今日は躊躇して手が挙がらない。

もう、明日の最終プレゼンテーションが恐怖に感じる。
あまりにもうまくいかない自分にあせりと不安、
そして混乱を感じる。
こんな状態で5日目のトレーニングを終えた。

夕食後、部屋に戻って、明日のプレゼン準備。
同室の2人が着々と横で明日の準備をしている。
その横で、「明日どうしょう」とため息の奥山。
明日何を話そうかなんて全く浮かんでこない。

まずは、未完了を完了させよう。
ここ2日ほどトレーニングの振り返りが
できていなかったので、そこからスタートした。
何を学び、何を感じたのかまとめてみた。
それでも明日話したいことはでてこない。

そこで、初心に返った。
私は何のためにこのトレーニングに参加したのか、
何を得たいと思っていたのか、
パソコンを開けて出発前にホームページに書いた内容
『コミュニケーション力勝負で、恥を捨てて飛び込んできます!』
『体験でしか学ぶことができない!を自ら実践してきます』を見た。

「今日は、恥を捨ててなかったよなあ」
「うまくやろうとしてたよな、うまくやることばかり考えていたかも」
「トライアンドエラーしてなかったよなあ」

ポラリスを見失っていた、道に迷っていた自分に気づいた。
人は目の前のことに気を取られて、行き先を忘れてしまう。

タイミングよく、プレゼン準備していた2人が話しかけてきた。
「100以上の外国人の前でプレゼンできるってことはすばらしい」
「こんなチャンスは滅多にない。私たちはチャンスに恵まれている。これを楽しもうよ」
「私たちは超イケテル関西チーム!私たちは最高!」
「明日このエネルギーを出して、みんなに伝染させよう!」

すばらしいコーチ達である。
そして、やれるという気になった。視点が変わった。
明日が楽しみになってきた。

朝4時までプレゼン準備を行い、ベットに入った。
そして、最終日の朝を迎える。



2005/04/18 :3月5日(土) トレーナーコース4日日


今日も朝10:00からシェラトンホテルの一室にて、
トレーニングが開始された。

今日の課題は、ネステッドループ。5つの物語をつくって、
メッセージを伝える練習である。

笑いは取ったが、プレゼンというよりは、吉本のノリに
なってしまった。やはりリーダーズカレッジの血が騒ぐのか。
今回は、新たなスキル・技術を手にいれるために来た。
改善あるのみ。早口・姿勢、安定感、ぜったい最終日までに
手に入れたい。

本日は、夜9時すぎまでトレーニングだったため、
ホテル前のデニーズで夕食をとることにした。

ここからがトレーニング・夜の部。
同期メンバーに京都のお坊さんがいる。
彼はほんまにお坊さん?と言いたくなるくらい
個性的でおもしろい。
決して、ステレオタイプのお坊さんではない。

彼はオンステージ状態で、しゃべりまくった。
もちろん、私たちが色々聞いたからではあるが。
デニーズだけでは飽き足らず、ホテルの部屋でも
しゃべりまくり。
これが、実に楽しい。笑える。
メタファー(例え話)満載のプレゼンテーションが
夜な夜な続く。

ウルトラマンやら白雪姫やら浦島太郎など。
「何で、そんな例でてくんの?」とその柔軟な発想に
目から鱗であった。
「へえ〜〜〜」
物事の捉え方、視点が変わり、視野が広がっていった。
そして、それぞれがメッセージを受け取った。

最後まで同席していたのは、全員女性。
ハーレム状態に彼も大満足。
彼「良い経験さしてもうたわ。そんなに喜んでもらってうれしいわ。」
私たち「こちらも笑いすぎて楽しかった。」
「プレゼン・伝え方を見ているだけで勉強になったわ。」
「今日の昼間のトレーニングの復習をタダでありがとう。」

時計を見ると夜中の2時を回っていた。
お互いにWIN-WINで、今日もハッピーな1日が終わった。

奥山は明日大変な一日なることをまだ知らない。



2005/04/07 :3月4日(金) トレーナーコース3日日

今日も朝10:00からシェラトンホテルの一室にて、
トレーニングが開始された。

小グループに分かれたワークの後、第2回目の
プレゼンテーションが順番に行われた。
なぜか、一番最後の人、取りをとることになった。
ずーっと他の人のプレゼンを見てて、いつ当たるかわからない状態が
結局最後まで続いた。
初日は2番目で気楽なものだったが、後の人は大変だ。
やっと出番。プレゼンテーションはすごく楽しかったの一言!
奥山のプレゼンを最後に本日のトレーニングは終了。

今日は、新しい自転車(ETの自転車)に乗れる予感がした日であった。
今、新しい自転車に乗るために、転びながら何回も何回も
稽古している状態。
気がつくと「やった乗れている!」という状態になれる。
あの子供の頃の感覚をきっとこのトレーニングの期間で
手に入れるに違いない。

無事終わった安堵感と楽しさで、すっかりハイテンションになり、
そのまま夕食へ。今日は記念日になった。
同期の会社役員O氏の髪型大改造!に成功した日であった。
関西チーム同期メンバーは、以前からO氏に
「なんでオールバックなの?」
「長年のオールバックをやめたら俺が俺でなくなる!」
「ぜったいオールバックをやめた方がさわやかな印象だしぜったい似合うよ」
「天然パーマやし、オールバックは俺のトレードマークや」
まあ、こんなやり取りが何回となくメンバーと繰り広げられた。
しかし、ここはアメリカ。
『人が変わるには環境が変わるときがチャンス』である。
『オールバック=俺』という自分の枠組みを取り払うチャンスである。
私たちはアメリカに来てから容赦なく、髪型改造を提案し続けた。
そして、今朝、髪に何もつけずオールバックをやめてさわやかに登場したのである。
トレーナーの金蔵院氏はじめ関西チームメンバーから
「すごいさわやか!似合うわ」と賞賛の嵐を受けたのである。
さらに夕食では彼の髪型改造に乾杯(アンカー)したのである。
あれから彼には会っていないが、今もさわやかな髪型でいることを願う。

人にはこだわりや枠がある。
そのこだわりを否定するつもりはない。
他者から見たら奇妙に思えることも、当事者にとってはその行動には必ず肯定的なプラスの意図・価値がある。
他者から「こんな風に見えるよ」と鏡となる率直なフィードバックがもらえると世界観が広がり変わるかもしれない。

夕食後、プールサイドにて今回の旅のお供、
落合博満氏「コーチング-言葉と信念の魔法」を読みながら、
本日のトレーニングを振り返る。

いつも海外に行くことは、本を数冊持参する。
今回は、一冊のみ落合氏のコーチングの本を選んだ。
以前に買って読んでいなかった一冊である。
直感でこの一冊と決めて、大正解!

今、感じていること、体験していることと繋がっていた。

そう、きっと新しい自転車に乗っている私と出会う!
他のメンバーも自分が望む新しい乗り物に乗り始めている!



2005/03/31 :3月3日(木) トレーナーコース2日日

今日も朝10:00からシェラトンホテルの一室にて、
トレーニングが開始された。

徹底的にプレゼンテーションの基礎
息の吸い方、発声、リズムをトレーニングを受ける。
外国人のみなさんと3人グループになり、
グループワークに励む。
成果発表として、数名が指名され舞台に上がって
プレゼンを行う。
みんな練習の効果大!うまい!
もう、ぜったいあてないでって心の中で叫ぶ。
明日のプレゼン、うまくやれるかかなり心配に
なってきた。
今日は色々なワークを行ったので、かなり混乱状態!
トレーニングは夜9:00まで繰り広げられた。
本日やっと終了。

夜も遅いので、シェラトンホテルのレストランで
食事をとることにした。
さっきまであれほど明日が不安だったのに
まあ、楽しくワインを飲むこと、よーしゃべること、
ほとんどのお客さんが帰って、閉店まで盛り上がった。

そして部屋に戻り、Eメールのチェック。
今回、はじめて海外にマイパソコン、レットノートを持参。
フロリダと大阪で研修企画書のやりとりをしながら、
ほんまパソコンって超便利!と改めて感心した。
そして、明日のプレゼンテーションを迎える。



2005/03/25 :3月2日(水) トレーナーコース1日日

9:00 シェラントンホテル、ロビー集合 受付
10:30 オープニング・トレーナーコース開始
世界各国から120名が参加。日本からは24名が参加。
会場に入ると、リチャード・バンドラー氏が舞台上に
座っていた。存在感を感じる。
ライプ感を味わうなら、最前列の席と決め、
一番前の右側の席に座る。バンドラーがめちゃ近い。
私たちに同時通訳がつくので、ヘッドセットをつける。
目の前のスピーカーとヘッドセットの音が
反響して、聞き取りにくいので、ヘッドセットの音量調節を
しきりに行う。

すると、バンドラーからの突っ込みが。
「それはテレビではない。何も見えないのに何を必死で見てるんだ」
会場大爆笑!私ってアイスブレイクに役立ったかも。

そして、いきなり自己紹介プレゼンテーションが始まる。
トップバッターが指名される。チームメイトが指名された。
日本人で1番に指名された人は未だかつていない。
落ち着いてやってる同期の彼の姿を頼もしく眺めていた。
彼が終わって、次の人を指名される。

こういうつるし上げは、「一番恐怖心を抱いている人が
当たる」とかなんとかいいながら、会場全体を見渡した
バンドラーは、奥山を見つめ「君やるか?!」
私はまさか自分があたるとも思っていなかったので、
キョトンとした顔で「私?」っていうやりとりがあり、
舞台に上がる。
二番目に奥山が指名された。
思い起こせば、NLPとの出会いは、
今から一年前、トレーナー金蔵院氏の1日セミナーに参加。
セミナー後の懇親会で、生ビール片手に
プラクテッショナーの申込書にサインしたことを
思い出す。
サインした時にトレーナーコースまで行くことを
決意した。
決意させた一言は、金蔵院氏から伝えられた
去年のトレーナーコースでのリチャード・バンドラー氏の一言。

『我々は、マイクと志さえあれば、世界を変えられる!』
この一言が超ヒット!
この一言に突き動かされて、今私はこの会場・舞台に居る。
バンドラー氏と金蔵院氏とそして同期メンバーと
共にこの場所に居る。
そう、1年前に決めていた現実が今ここにある。


バンドラー博士から直接指導を受けられて、超ラッキーであった。
帰国してからビデオで確認しても、バンドラー氏が
ちゃんと映っていた。



2005/03/23 :長い初日が無事?終了した!


2月28日出発のはずがUA便が飛ばず、翌日出発に変更。
関西空港にむけて、自宅を出ようとしたところに突然の電話。
今日は飛行機が飛びませんとのこと。
朝6:30から電話コーチングをして、その後必死で荷造りしたのにどういうこと!?

自分ではどうしようもできないことにイライラしてもしゃあないかとコーチの奥山が
思い直しする。
コーチングでは「自分でコントロールできることとできないことを区別する」
そして、「コントロールできることに注力する」

仕切りなおして、打ち合わせに出かける。
翌日便は、通常便より5時間程早くなった。関空集合11:50。
ユナイテッドのチェックインカウンターが混みこみ。長蛇の列。
待つことナント1時間30分。満員電車状態です。
1時間30分電車に乗ったら自宅に着くわとか言いながらじっと我慢我慢。
やっとチェックインして搭乗。シカゴ乗継でオーランドまでの長旅が始まりました。

13時間後、シカゴに到着。
通常なら荷物もスルーで行けるところを今回はチケット・フライトの情報が
書き換わっていなかっため、入国審査後、国内線に荷物を預け直し。
また、これが並ぶこと並ぶこと。
やっと私たちの番、チケットを差し出すと、!いきなり「アンフォーチュナリー!」
「不・不幸なことって何?!」
聞くと、まず飛行機が約50分遅れている。これはまだ許そう。
さらに、私たちは関空から11名で参加したのだが、3名はダブルブッキングで
2時間後の次の便にって。そんなあほな!!
13時間前に関空でチェックインしているのにー。

3人はゲートでスタンバイ。搭乗直前にマイク放送され、何とか無事同じ
飛行機に乗ることができた。
ふぅー。
そして、夜19:30無事オーランド到着。
ホテルに向かうためタクシー乗り場で順番を待っていると、
客引きのおじさんが声を掛けてきた。交渉成立でとっても安く、
11人乗りのバン・タクシーでホテルへ到着。ここから全てが好転していく。
ホテル着後、21:30から夕食を兼ねたミーティング。
メンバーの2人が実は風邪こ、インフルエンザになってしまっていて、
通常通りに2月28日出発なら、フロリダに来れていなかったかもとのこと。

今、起こっていることは全て意味がある!
長い一日が無事?終了した。
続きは次回のお楽しみ。


アメリカ・NLPトレーナーコースから帰国!

合宿気分満載の実に楽しい!感動の嵐!充実感!達成感のある研修でした。世界各国から約120名の人が参加。 創始者リチャード・バンドラー博士から指導を受けれたこと感激でした。
セミナー開始早々2番目に指名されコミュニケーション力勝負で、恥を捨てて飛び込んできました。 出会うべき人と同じ時間を共にできたことは大切な宝物。
よー笑い、よーしゃべり、よー飲み、よー学び、よー成長しました。
共に学ぶメンバーの姿を見続け、その人の変化・成長を見ることで自分も確実に成長し、そしてまた自分も他者に影響を与えていました。 感動指数、相乗効果は超〜すごかった!


以下は、NLPトレーナーコース終了時にもらったメッセージ。
奥山の涙に感動した。
そして、奥山の成長の中に自分の成長を見れて嬉しかった!
さんきゅ

このメッセージとってもうれしかった!
出会えたこと、共に学べたこと、共に成長を感じれたことに心から感謝です。
米国NLP協会認定NLP™トレーナーを取得して、パワーアップした奥山に乞うご期待!
順次、体験談は『奥山流元気がでるプチコーチング』にアップしていきます。


アメリカ・NLPトレーナーコースへ出発!

いよいよ本日、2月28日〜3月14日までアメリカ・フロリダで行われる創始者リチャード・バンドラー博士のNLPトレーナーコースに出発します。
「英語耳はどこまで通用するのか!?」
「コミュニケーション力勝負で、恥を捨てて飛び込んできます!」
体験でしか学ぶことができない!を自ら実践してきます。現地報告を乞うご期待。


NLPマスタープラクティショナーコース受講中!

1月8日からNLP(神経言語プログラミング)マスターコースを受講しています。3月にはアメリカにて、創始者リチャード・バンドラー博士のNLPトレーナーコースを受講する予定です。
「人生の質はその人のコミュニケーションの質で変化する」
「自分の人生を自分でプロデュースする!」
やっぱりうまくいくには理由がある!その法則を自ら体現中。コーチングとNLPという2つのスキル・ツールを使った研修・ビジネスコーチングを提供していきます。


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